どんかめblog「『これドリルにしたい!』と思う瞬間」

こんにちは、どんかめです🐢

子どもたちと一緒に過ごしていると、いつも驚かされることがあります。それは、毎日のあらゆるものを、子どもたちがとても新鮮な顔で見ていることです。

大人にとっては見慣れたものでも、子どもたちにとっては「なにこれ?」「おもしろい!」の連続なんですよね。

そんな中で、今でもよく覚えている思い出があります。

ある日、ただの丸をなぞるプリントの中に、試しにたこ焼きの絵を描いてみました。すると、それまであまり乗り気じゃなかった丸のなぞり書きを、楽しそうにやってくれたんです。

ただの丸が、たこ焼きになっただけ。
でも子どもにとっては、それが大きな違いだったんだと思います。

そのとき、「毎日の中にあるいろんなものをドリルにしたら、面白いかもしれない」と思いました。

それからは、街を歩いていても「これ、ドリルにしたいな」と思うことが増えました。看板、時刻表、お店のメニュー、工事中の看板。子どもたちが「見たことある!」と思えるものなら、それがきっかけになるかもしれません。

どんかめドリルに身近なものがたくさん出てくるのは、あの日のたこ焼きがはじまりです。その後に実際作成したドリルがこちらです。

お子さんと一緒にお出かけしたときに、「これなんだろうね」と話してみるのも楽しいかもしれません。

読んでいただき、ありがとうございました🐢

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