どんかめドリルについて

どんかめドリルを作った理由

どんかめドリルは、イラストをきっかけに、文字・数字・線・形など、興味の入り口になるような無料プリントを作っています。

私は放課後等デイサービスや児童発達支援の現場で、多くの子どもたちと関わってきました。

その中で、「勉強だ」と感じた瞬間に机から離れてしまったり、プリントの量を見てやる気をなくしてしまったり、ペンを持つこと自体が苦手な子どもたちをたくさん見てきました。

だからこそ、「たくさん書くこと」よりも、「まずはやってみようかな」と思えるきっかけをつくることが大切だと考えるようになりました。

どんかめドリルは、子どもたちが興味を持ちやすいイラストや身近なテーマを取り入れ、気軽に取り組めるよう工夫しています。

対象は主に幼児から小学校低学年のお子さんです。
文字や数字を覚えるためだけではなく、「鉛筆やペンを持ってみよう」「少しだけ書いてみよう」という小さな一歩につながることを願って作っています。

大切にしていること

イラストを大きくする

「何これ?」と目にとまりやすいように、絵を大きく見せています。勉強らしさを少しやわらげて、興味を持つきっかけを作ります。

書く量を少なくする

飽きる前に終わりやすいように、書く量を少なめにしています。「ここまでできた」と感じられる、小さな達成感を大切にしています。

会話のきっかけを作る

「これ知ってる!」「これ好き!」といった会話を大切にしています。
ドリルを通して、子どもの興味や気持ちに気づけるきっかけを作ります。

対象は主に幼児から小学校低学年のお子さんです。
文字や数字を覚えるためだけではなく、「鉛筆やペンを持ってみよう」「少しだけ書いてみよう」という小さな一歩につながることを願って作っています。